水いぼ(伝染性軟属腫)の治療について

水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼの正式な病名は、「伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)」といいます。
水いぼのウイルスが皮膚に感染することで発症し、人にうつる病気です。

治療について

局所に麻酔シールを貼って30分〜1時間待った後で、ピンセットでつまんでとります。

麻酔シールを貼ってから処置するまで約1時間お待ちいただくため、 時間がない方は、2回に渡って処置することができます。
1回目(初診):麻酔シールをお渡しします。
2回目(再診):診察の1時間前に、先にお渡しした麻酔シールを貼り、診察時に処置します。

取り残しがある場合は、再度とる必要があります。
2週間程して、残っているようであれば再度ご来院ください。

水いぼ(伝染性軟属腫)にお悩みの方は、お気軽に皮膚科へご来院ください。
予約や紹介状などは不要です。
外来日は、皮膚科(外来案内)をご覧ください。

治療や処置方法などについて
富士病院