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【お知らせ】(2011/06/30) 8月1日(月)より、耐震化・増改築工事のため、「終夜睡眠ポリグラフ検査」を しばらく実施できなくなります。 そのため、他院へご紹介させていただくことがあることをご了承ください。 |
睡眠時無呼吸症候群とは?
気道の閉塞などが原因で、睡眠時に何度も呼吸が止まる病気です。
いびきや起床時の頭痛、日中の眠気や倦怠感などの症状があります。
また、高血圧や脳卒中などの循環器疾患や糖尿病などの合併症を引き起こすこともあります。その上、日中の眠気のため、交通事故などを引き起こす可能性があります。ですから、適切な検査と治療が必要です。
睡眠ポリグラフィー検査とは?
睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度を調べたり治療方法などを決定するためには、十分な検査が必要です。睡眠ポリグラフィー検査は、睡眠の状態を総合的に調べる検査です。
入院して、脳波や心電図、胸部の動き、血中の酸素量などの検査端子を体に取り付けて一晩寝ていただきます。痛みは全くありません。
当院では、外来で問診や簡単な検査をし、睡眠時無呼吸症候群が疑われる方には、日程をご相談し、入院して当検査を受けていただきます。
治療方法
適切な治療を行うと、日中の眠気や倦怠感など症状がなくなるだけでなく、合併症を予防したり、改善することができます。
軽症の方は、減量や飲酒を控えるなど生活習慣の改善により症状が軽減したり無くなることもあります。
中症〜重症の方は、CPAP療法が第一選択です。適切な治療を行うと、日中の眠気や倦怠感など症状がなくなるだけでなく、合併症を予防したり、改善することができます。