眼科

眼科(外来案内)

診療の内容と特色

前眼部・後眼部OCT
前眼部・後眼部OCT
第1手術室
第1手術室

 平成12年6月より眼科を開設、現在、常勤医1名の眼科専門医による外来診療を行っております。
 眼科手術は、主に白内障手術、緑内障手術を行っております。 加齢黄斑変性や網膜静脈閉塞症、 糖尿病網膜症などの眼底疾患に対しては硝子体注入療法や網膜光凝固術などを行っています。
 治療は、最新術式・器械を導入し、国内外で多数の手術経験を持つ常勤の専門医が担当しています。 当院透析内科とも連携し、透析患者さまの上記手術及び入院中透析にも対応可能です。 現在年間450件程度の眼科手術を行っております。
 眼科スタッフとして視能訓練士1名、非常勤看護師1名、メディカルクラーク1名が患者さまの診療に携わっておりますが、 慢性的なスタッフ不足で患者さまにご迷惑をおかけしている状況です。
 平成26年度よりOCTによる視神経・神経線維層解析が可能になり、緑内障の診断・治療評価の精度が向上しました。 緑内障手術も年々増加しており、本年度からは白内障手術と同時に行う眼内マイクロステント挿入術が開始されました。(Glaukos) また、パターンスキャニングレーザー(PASCAL)の導入で、網膜光凝固術に伴う苦痛が大幅に軽減できるようになりました。
 昨年度から白内障の患者さま対象に自費診療で行っておりました多焦点眼内レンズ使用が、 いよいよ平成31年1月より先進医療の適応となり、より少ない費用負担で受けていただけるようになりました。

医師紹介

松 太(たかまつ ふとし)
眼科部長
防衛医科大学校(平成3年卒)
日本眼科学会眼科専門医
PDT認定医
CTR認定医
GLAUKOS PHYSICIAN PROGRAM
CERTIFICATE OF COMPLETION

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