診療の内容と特色
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放射線を使った検査、診断、治療を行っています。主な装置として、一般撮影装置3台、
X線CT装置(MDCT)、マンモグラフィ撮影装置(検診認定施設)、マンモトーム装置(ST・HH)、
X線TV装置2台、血管造影装置2台、結石破砕装置、外科用イメージ装置、ポータブル撮影装置3台、
骨密度測定装置、総合検診車を有しています。
平成21年3月にはFPD胸部検診車を新たに導入しました。 当放射線室では「思いやりを画像に」を基本理念として、患者さまに優しく、 医師に的確な画像情報を提供できるよう、チーム医療を実践し患者サービス向上にむけ努力しています。 また、近隣の病院・歯科・診療所からの検査依頼を受け入れ、高度医療技術を提供し地域医療に貢献しています。 また、PACS(画像保存通信システム)を導入したことにより、各診療科で迅速に画像情報が得られ、 過去データの参照も容易なため診療に大いに役立っています。 放射線専門医は、月火水木と日本医科大学より派遣の協力をいただき、画像診断をおこなっています。 また、消化器系のIVR治療など、最新の高度な治療もおこなっています。 平成22年度の実績は、一般撮影26,206(前年25,525)件、マンモグラフィ2,768(前年2,525)件、 ステレオマンモトーム16(前年16)件、エコーマンモトーム19(前年20)件、骨密度384(前年380)件、 テレビ室検査1,265(前年1,303)件、CT5,063(前年5,039)件、カテ929(前年1,097)件、ESWL33(前年30)件、 その他出張日数200(前年200)日などです。
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- (医療関係者へ)MDCTによる撮影と読影の依頼について



