循環器内科

循環器内科(外来案内)

診療の内容と特色

バイブレーン血管連続撮影装置
バイブレーン血管連続撮影装置
カテの様子
カテの様子

 急性心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患、急性および慢性心不全、心臓弁膜症、 心筋症、難治性不整脈など、あらゆる心臓病全般に対して専門的かつ高度な医療を24時間365日提供しています。
 『御殿場・小山地域の人々の心臓を守る』という強い理念に基づき、 平成7年に心臓カテーテル治療を立ち上げてから20年がたちました。
 現在、常勤医4名と非常勤医で地域医療に貢献すべく、この地域の心臓救急体制を維持しています。 また、心臓血管外科医と密に連携し、毎週合同カンファレンスを行い、 患者さまにとって最適な医療を提供できるいよう心がけております。
 平成24年1月に、これまでの循環器センターを改め、新たに心臓センターを稼働させました。 現存する機器では最高機種であるフィリップ社製バイプレーン血管連続撮影装置を、 3次医療圏再生推進事業として国の補助金を受けて設置しています。
 平成28年度、年間カテーテル症例数は1,098(前年1,179)例、 うち冠動脈造影(CAG)の症例数は391(前年427)例、経皮的血管形成術(PTA)は52(前年35)例、 ペースメーカー移植術77(前年48)例実施しました。
また、不整脈に対するアブレーション治療(経皮的心筋焼灼術)は80(前年74)例施行しました。 特に高度な技術が必要な発作性及び持続性心房細動に対するカテーテルアブレーションを中心に、 3Dマッピングシステムを用いて行っています。
 平成25年4月から循環器専門医研修施設となり、 また、平成26年4月から不整脈専門医研修施設となりました。 植込型除細動器移植術および両心室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術、 高速回転冠動脈アテレクトミーの施設基準を満たし、さらに高度な治療を提供できる施設となっております。

平成24年1月より新設心臓センターが稼働を始めました。
心臓センターの写真はこちら

医師紹介

湯本 佳宏(ゆもと よしひろ)
循環器内科部長
北里大学(平成9年卒)
北里大学大学院卒
医学博士(北里大学)
日本循環器学会循環器専門医
日本内科学会認定内科医
植込み型除細動器(ICD)
/ペーシングによる心不全治療(CRT)認定
王子田 裕之(おうしでん ひろゆき)
循環器内科副部長
カテ室長
鹿児島大学(平成5年卒)
日本循環器学会循環器専門医
日本内科学会認定内科医
今木 隆太(いまき りゅうた)
循環器内科医長
北里大学(平成11年卒)
北里大学大学院卒
医学博士(北里大学)
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本不整脈学会不整脈専門医
植込み型除細動器(ICD)
/ペーシングによる心不全治療(CRT)認定
本田 雄気(ほんだ ゆうき)
循環器内科医長
昭和大学(平成15年卒)
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
植込み型除細動器(ICD)
/ペーシングによる心不全治療(CRT)認定
佐藤 孝典(さとう たかのり)
北里大学(平成17年卒)
日本循環器学会循環器専門医
日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
若林 公平(わかばやし こうへい)
非常勤
昭和大学(平成11年卒)
日本循環器学会循環器専門医

学会発表・論文

 業績(循環器内科)

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