採用情報)医師、看護師、診療放射線技師、薬剤師、理学療法士を募集中!
増築・改修工事を実施しております。(平成26年1月まで)

部門紹介(リハビリテーション科)

リハビリテーション  疾患別リハビリテーション(脳血管器リハビリV・運動器リハビリT・呼吸器リハビリT・がん患者リハビリ)の施設基準で、 専有面積は130.8m2あります。
 最新の機器によるリハビリを実施、早期社会復帰を図ります。
 入院中のリハビリから在宅の訪問リハビリまで、疾患については多岐に及びます。早期リハビリを積極的に手がけております。
 平成21年度より、理学療法士5名に加え、ST(言語聴覚士 ST:Speech-Language-Hearing Therapist)を採用し、更なる充実を目指しています。

リハビリテーション室 リハビリテーション室

 リハビリテーションには、基本的動作能力の回復を図る「理学療法」、作業活動を用いて、応用適応動作や社会適応能力の回復訓練を行う「作業療法」、言語能力の回復を目的とした「言語療法」があります。
 当院では、次の療法や訓練などを行っております。

理学療法 障害の評価→治療目的・計画の立案→治療の実施→再評価という流れで進められます。
運動療法 関節可動域訓練、筋力トレーニング、バランス訓練、歩行訓練など身体機能の回復に努めます。
物理療法 超音波、低周波、牽引などを利用し疼痛の軽減を図ります。
日常生活動作訓練 寝返り、起きあがり、座る、立つ、歩くなどの基本的な動作訓練や介助方法の指導を行います。

※理学療法について
 身体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、 温熱・電気・水・光線を用いた物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を図ります。