栄養科は、病状の回復や健康増進を目指し、栄養面から患者さまをサポートする役目を担っています。
主な業務
- 入院患者さまへの食事提供及び栄養管理
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食種は、一般食と特別食(エネルギーコントロール食、タンパクコントロール食、脂質コントロール食、易消化食、5回食等)に分かれています。
成分栄養法を導入し、患者さま個々の嗜好、病状に対応した食事を提供しています。
言語聴覚士と連携し、嚥下訓練食の充実を図っております。 - 外来・入院患者の栄養指導
- 外来・入院中の患者さまやご家族に向けて糖尿病、脂質代謝異常症、高血圧、腎臓病、 術後、心臓疾患等についての指導を個別に行っています。
- 栄養管理計画書の作成
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入院時に、患者さまの栄養状態の評価を行い、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、その他の医療従事者と協同して、
入院患者さまごとの栄養状態、摂食機能及び食形態を考慮した栄養管理計画を実施しています。
管理栄養士は、入院患者さま全員を対象に栄養ケアプランの作成、必要に応じて栄養相談を行っています。
- 平成22年度実績
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栄養管理実施加算 41,143件(493,716点)
栄養指導 571件(外来268件、入院303件、糖尿病278名)
これからも入院患者さまに喜んでいただける食事作り、患者さまやご家族にわかりやすい栄養指導を常に心がけていきます。
今後は、NST(栄養サポートチーム:Nutrition Support Team)結成に向け、管理栄養士の更なるレベルアップを図りたいと思います。