診療の内容と特色
腹部診療を主体とし各種検査(電子内視鏡2台、カラーエコー5台)を駆使して、
早期診断、早期治療を基本方針として診療を行なっています。
平成22年度の消化器内視鏡症例数は、上部1,792(前年1,843)例、下部680(前年886)例、
ポリープ切除術168(前年248)例、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)20(前年22)例、
PEG(胃瘻造設術)7(前年12)例ありました。
電子内視鏡2台を並列にし、肝、胆、膵においても積極的に治療にあたり、
マルチCTにより診断能力も高まっています。インターベーション治療も活発に行われ、
医療レベルは年々確実に増しております。また、東部地区では手技的に難しいため、
ほとんど実施されていないESD(切開剥離)を11(前年9)例実施しました。
| 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
|---|---|---|---|
| 消化器(上部) | 2,021 | 1,843 | 1,792 |
| 消化器(下部) | 1,032 | 886 | 680 |
| ポリープ切除術 | 229 | 248 | 168 |
| ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法) | 37 | 22 | 20 |
| PEG(胃瘻造設術) | 11 | 12 | 7 |
| ESD(切開剥離) | 8 | 9 | 11 |