5月から脳神経内科を開設いたしました。
採用情報)医師、看護師、薬剤師、理学療法士を募集中!
増築・改修工事を実施しております。(平成26年1月まで)

診療科案内(消化器科)

外来案内(消化器科)

診療の内容と特色

 腹部診療を主体とし各種検査(電子内視鏡2台、カラーエコー5台)を駆使して、 早期診断、早期治療を基本方針として診療を行なっています。
 平成22年度の消化器内視鏡症例数は、上部1,792(前年1,843)例、下部680(前年886)例、 ポリープ切除術168(前年248)例、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)20(前年22)例、 PEG(胃瘻造設術)7(前年12)例ありました。
 電子内視鏡2台を並列にし、肝、胆、膵においても積極的に治療にあたり、 マルチCTにより診断能力も高まっています。インターベーション治療も活発に行われ、 医療レベルは年々確実に増しております。また、東部地区では手技的に難しいため、 ほとんど実施されていないESD(切開剥離)を11(前年9)例実施しました。

実績(件数)
平成20年度平成21年度平成22年度
消化器(上部)2,0211,8431,792
消化器(下部)1,032886680
ポリープ切除術229248168
ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)372220
PEG(胃瘻造設術)11127
ESD(切開剥離)8911

医師紹介

こんの ひでじ
今野 秀次
消化器科医長
浜松医科大学(昭和57年卒)
日本消化器内視鏡学会専門医
さいとう みつお
齋藤 美津雄
医員
三重大学(昭和54年卒)