診療の内容と特色
平成17年11月に開設。以後準備を進めて、平成18年12月より、心臓手術を開始しました。
平成22年度は冠動脈バイパス術2(前年4)例、弁手術(弁置換、弁形成術)3(前年15)例など計5(前年22)例の心臓手術を施行しました。
その中には重症な心筋梗塞合併症である、心室中隔穿孔閉鎖術も含まれております。
病棟の心臓術後急性期管理もレベルが一段と向上し、早期回復に向けて成果を出しつつあります。
浜松医大第一外科の強力なバックアップのもと、今後さらに手術数の増加や、重症例への外科治療が期待されます。