生理検査部門では、心電図・脳波・呼吸機能・動脈硬化検査・超音波検査などの生体機能検査を実施しています。
超音波検査では、2台のカラードプラ超音波診断装置を用い、腹部・心臓・血管・乳腺・甲状腺・皮下など多領域の検査を実施しており、
癌など腫瘍の早期発見や質的診断、臓器の形態観察などに威力を発揮しています。
ホルター心電図解析装置、トレッドミル運動負荷試験などの循環器系検査も充実しており、診療側の要望に応えています。
さらに当院ならではの検査として、睡眠時無呼吸症候群の診断や治療効果判定に必須な終夜睡眠ポリグラフを、
専用の検査病室を用意して実施しています。
また,他の医療機関からの検査受け入れ態勢も整備されています。
乳がん検診への取り組み
当院では、乳がん検診へ積極的に取り組んでいます。
現在マンモグラフィ(MMG)というX線検査が主流となっていますが、超音波検査も乳がんの診断には欠かせない検査法です。
当検査室では1980年代中頃より乳がん診療に超音波検査を導入し、早期乳がんの発見に努めてまいりました。
現在、御殿場市で行われている乳がん検診は視触診とマンモグラフィですが、当院では希望される方には超音波検査による検診も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
※乳腺外来については「診療科案内/乳腺外来について」をご覧ください。
当院では、乳がん検診へ積極的に取り組んでいます。
現在マンモグラフィ(MMG)というX線検査が主流となっていますが、超音波検査も乳がんの診断には欠かせない検査法です。
当検査室では1980年代中頃より乳がん診療に超音波検査を導入し、早期乳がんの発見に努めてまいりました。
現在、御殿場市で行われている乳がん検診は視触診とマンモグラフィですが、当院では希望される方には超音波検査による検診も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
※乳腺外来については「診療科案内/乳腺外来について」をご覧ください。
検査の説明
生理検査とは、患者さまに直接触れて行う医学検査のことです。
基本的には、無侵襲(苦痛を伴わない・身体に傷を付けない)な検査です。
循環器・呼吸器・消化器などの機能や形態を検査します。
| 心電図 | 心臓の機能や不整脈について検査します。両手足と胸に電極を付けます。電極がしびれたり痛みを伴う事はありません。検査時間は3〜5分程度です。 |
|---|---|
| 負荷心電図 |
運動をして心臓に負荷をかけて(脈拍数を上昇させて)、心電図の変化の有無を調べます。当院では次の2種類の負荷検査を行っています。
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| ホルター心電図 |
24時間分の心電図を全て記録します。 主に不整脈の解析に用いられ、不整脈の種類と出現頻度が詳しく分かります。外来でも行えます。検査中の入浴は出来ません。装置の装着時間は5〜10分程度です。 |
| ABI/PWV | 両手足の血圧と脈派を測定することにより、動脈硬化の程度や動脈の詰まり具合を調べます。検査時間は5〜10分程度です。 |
| 脳波検査 |
脳の活動による非常に弱い電気信号を記録します。 主にてんかんの診断や治療効果の診断に用いられます。頭部に沢山の電極を付け、横になって静かにしてもらいます。眠ってしまっても構いません。検査時間は40〜60分程度です。 |
| 呼吸機能検査 |
呼吸器系の異常がないか検査します。 肺活量や息を吹き出す強さ(速さ)を測定します。検査時間は5分程度です。 |
| 神経伝達速度 |
末梢神経を皮膚上から電気刺激し、その伝達速度を測ります。 神経障害の有無を調べます。検査時間は10分程度です。 |
| 睡眠時無呼吸検査 睡眠時無呼吸症候群について |
睡眠中の呼吸の乱れや休止、睡眠の構築(眠りの深さなど)を調べます。外来で行う簡易検査と、入院して行う精密検査があります。
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| 超音波検査 |
超音波(人の耳には聞こえない高い音)を使って体内の臓器の形態や機能について検査します。 検査を行う部位にゼリーを塗って装置をあてて検査します。無侵襲で繰り返し検査を行うことが出来ます。脱衣して頂く場合がありますので、出来るだけ脱衣のしやすい服装でご来院下さい。
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