5月から脳神経内科を開設いたしました。
採用情報)医師、看護師、薬剤師、理学療法士を募集中!
増築・改修工事を実施しております。(平成26年1月まで)

病院紹介(設備について)

当院の設備についてご紹介します。

マルチスライスCT
マルチスライスCT あらゆる臓器を横断断層画像で診断します。
また、疾患に応じた3D画像や様々な角度の断層画像が再構成できます。
マンモグラフィ
マンモグラフィ 乳房撮影を行います。
画像にはステレオタクティック・マンモグラフィや超音波装置が用いられます。
当院ではさらにマンモトームによる微細石灰化病巣の診断・摘出(症例県下一)も行っております。
血管撮影装置
血管撮影装置 2台の血管撮影装置が設備されており、血管の造影を行い、狭窄部や塞栓部などの治療を行います。
虚血性心疾患(心筋梗塞など)や心不全、不整脈症例に対し、24時間365日緊急対応しています。
結石破砕装置
結石破砕装置 透視下で腎臓や尿管等の結石の位置を確認します。
体外から衝撃波を与え,結石の粉砕を行います。
X線テレビ装置
胃、小腸、大腸などの消化器造影や内視鏡を用いた造影透視検査を行います。
また、骨の関節造影検査を行います。
ホルター心電計
・解析装置

長時間の心電図検査です。
おおむね24時間に渡って心電図を記録し、不整脈、狭心症、心筋梗塞等の診断を行います。
透析室
血液透析では、血液を体外に取り出しダイアライザーと呼ばれる透析器(人工の膜)に通すことによって、血液中の老廃物や水分を取り除き血液を浄化します。
第一グループ(現在1100名以上の透析患者治療)の合併症対策病院として多種多様な血液浄化法を施行しています。
トレッドミル装置
虚血性心疾患の診断や血圧の異常反応を知ることが可能なだけでなく、 個人個人の運動能力を把握して、適切な運動療法を指導する上で威力を発揮します。
電子内視鏡装置
電子内視鏡装置 上部(食道・胃・十二指腸・膵胆管)下部(大腸)の検査を行う装置で、当院では3台保有しています。
治療としてポリープ切除、吐血・下血の止血、開腹手術をせずにガン細胞を取り除く石灰剥離術も施行しています。
超音波診断装置
超音波診断装置 超音波を人体に照射し、反射してくる超音波をとらえる装置です。
超音波は人体には無害なので、安心して診断できます。(カラードプラ搭載装置5台保有)
X線一般撮影装置
(CR装置)

X線一般撮影装置 単純撮影検査を行います。
画像診断の中で最も検査数が多く胸部、腹部、頭部、腰椎、四肢など撮影部位も多岐にわたります。
当院の一般撮影装置は従来のフィルムに代わるIPを用いています。
血圧脈波検査装置
わずかの時間で簡単に血管の状態が確認できます。
動脈硬化や足の血管の狭窄・閉塞の程度がわかります。
救急室
救急告示病院として、2次救急医療機関として1次の代行(年3回)病院としていつでも受け入れできる設備を整えています。
又、循環器科(心疾患)専門医は当直させ,24時間いつでも受け入れできる体制を整え対応しています。
リハビリテーション室
リハビリテーション室 基本的動作能力の回復を図る「理学療法」、応用適応動作や社会適応能力の回復訓練を行う「作業療法」、言語能力の回復を目的とした「言語療法」といった、3本の柱で成り立っています。
手術室
2室有り、外科・整形外科・泌尿器科・眼科・皮膚科で連日2〜5件の手術があります。
腹腔鏡下の手術、乳腺摘出手術、膀胱全摘、人工膝関節置換、白内障、血管外科系の手術等種類も多く、専門のナース、臨床工学技士を配置しています。
◆病院紹介